新年あけましておめでとうございます。
新春を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
昨年は、東日本大震災ではじまり、北朝鮮の金正日総書記死去で終わった1年でした。東日本大震災は、当初、東北地方太平洋沖地震と言っていましたが、東北地方太平洋岸の地震や津波の被害に終わらず、福島第一原発事故や浦安等の地盤液状化など、東日本全体に大きな被害をもたらしました。被災された方々にはお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 震災後の対応や復興にあたり、政府のもたつきには、国民が大きな不安を抱きましたが、国民の忍耐と協力、被災者に向けての日本全国あるいは世界各国からの応援により、やっと復興へのスタートが切れたのではないでしょうか。 新しい街づくりや原発の廃炉処理には、長い年月がかかりますが、これを機会に多くのことを発見し学びました。なによりも日本人としての誇りを持てる一年でした。
また、国内に限らず、欧州経済問題、TPP(環太平洋経済連携協定)への参加問題、タイの洪水、金正日氏から金正恩氏への後継と朝鮮半島問題など、日本が積極的に問題解決に関与するグローバルな視点も益々重要なものになってきます。
大きな問題は、一朝一夕には解決できません。解決に向けて、皆が少しずつ努力することで、少しずつ明るくなってくることは間違いありません。また、その過程で色々なことを発見し、新しい世界が見えてきます。昨年亡くなった、アップルのスティーブ・ジョブズは、「危機に直面すると、ものごとがよく見えてくる。」と言っています。 今年は、日々の努力から新しいものを発見したいと思います。今年もよろしくお願い致します。
この度の東北地方太平洋沖地震では、皆様に大変な心労をおかけしていることと存じます。幸い弊社職員に負傷者はなく、まずは安心しております。
ただし、お客様やその関係者の中には被災された方もいらっしゃると思いますので、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
今後も暫く余震が続くと思いますし、福島第一原子力発電所の事故や計画停電による生活への影響は非常に大きいものと推定されます。ここは、日本国民一致団結し、困難を乗り越えたいと思います。
さて、例年の確定申告期限は、3月15日となっておりますが、止むを得ない場合、申告延期を認める旨の通知が国税庁より出されております。該当される方は、弊社または税務署までご相談ください。ご参考に、通知文をあけぼの通信のページに掲載させて頂きます。
新年あけましておめでとうございます。
新春を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
昨年は、チームワークや団結力の大切さを学んだ一年だったのではないでしょうか。 サッカーワールドカップ南アフリカ大会では、岡田監督率いる日本チームが今までで最高のベスト16進出を果たしました。 Jリーグを見たことがない人までが応援する盛り上がりで、国民に大きな感動を与えてくれました。 2003年に打ち上げられた、小惑星探査機のはやぶさが7年ぶりに帰還し、多くの微粒子持ち帰り、今後の研究に期待されております。 日本の技術力の高さのみでなく、関係者のチームワークの賜物だと思います。 また、チリ鉱山落盤事故で、閉じ込められた33名が、69日ぶりに全員が救出され生還しました。 これも、閉じ込められた33名の団結と救出活動をした人達のチームワークの結果だと思います。 逆に現在の民主党では、内部対立や足の引っ張り合いがあり、国民からは目を覆いたいだけでなく、税金泥棒と言いたいぐらいです。 まともな政治をし、早く経済の立て直しをして頂きたいものです。
企業にとっても、チームワークや団結力は非常に重要なものだと思います。 一つの目標に向かって進むにあたり、同じ10人でもチームワークが良ければ10人以上の力を発揮しますし、 チームワークが悪ければ10人までの力は発揮することができません。 また、チームワークの良い組織は、外から見ていて安定感、安心感があり、美しく見えます。 昨今の経済環境は非常に厳しい状況です。このような時だからこそ、一致団結し、困難を乗り越えていきたいと思います。 今年もよろしくお願いいたします。
昨日の臨時閣議で、平成23年度税制改正大綱が決定されました。ポイントは、経済活性化や雇用促進を狙って、法人税の実効税率を5%引き下げ、企業にとっては久しぶりの減税が実現されます。
一方、減税のための原資は、高額所得者や富裕層に対する増税で賄うという考え方のようです。小泉改革以降の格差社会を是正しようという意図もあるようです。所得税の配偶者控除の縮小は、今回見送られ、現行通りとなります。
なお、改正大綱の要旨は、あけぼの通信のページに掲載しましたので、ご参照ください。
中小企業に関係する主な改正点は、次の通りです。詳細は、財務省のサイトをご覧ください。
http://www.mof.go.jp/genan22/zei001.htm
1.オーナー課税の廃止
特殊支配同族会社が、オーナーに対して支給する給与の額の内、給与所得控除分を法人税計算で損金不算入とする措置が廃止となりました。
2.設備投資関係
パソコンなどの30万円未満の少額減価償却資産を取得した場合、年間300万円を限度に資産計上せず全額損金算入できる租税特別措置が2年延長となります。
また、一定額以上の設備投資やIT投資等を行った場合、取得価額に対して30%の特別償却または7%の税額控除のいずれかを適用できる措置も2年間延長となります。
3.交際費の損金算入特例
資本金1億円以下の法人は、交際費のうち600万円までは90%を損金算入できる措置が、昨年から導入されていますが、2年延長となります。
新年あけましておめでとうございます。
新春を迎え、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
昨年は、100年に一度と言われる不景気の一年でした。名だたる上場企業も、軒並み大幅減収減益や赤字決算となりました。 このような中、夏の総選挙で、民主党が何かを変えてくれるという国民の期待を受け308議席の大勝利を収めました。 自民党政権時代から引き継いだ色々な課題や経済立て直しのために右往左往している状況ですが、今年からすこしずつ成果が出てくることを期待しています。
さて、今年は引き続き厳しい経済環境が続きます。景気二番底も警戒しなければなりません。ただ、全ての会社が悪い訳ではなく、ユニクロのファーストリテイリング社のように増収増益の快進撃をしている会社もあります。このような会社は、財布に優しいだけではなく、お客様に高い満足度を提供しているのだと思います。会計事務所も単に安ければお客様から依頼が来るというものではなく、如何にお客様の期待を先取り提供し、満足させることができるかだと思います。 事務所職員一同全力で、皆様へのサービスレベル高めて行きたいと存じます。今年一年、よろしくお願いいたします。
弊社では、12月29日(火)より1週間、年末年始休暇を取らせて頂きます。年始は、1月5日(火)より営業を開始させて頂きます。よろしくお願いいたします。
弊社のブログで、弊社の仕事内容等を8回に渡ってご説明させていただきました。ブログ掲載内容を取り上げてあけぼの通信ページに記載させて頂きました。
今回の内容は、「庄内塾 意識改革セミナー」「講師紹介と参加者の声」「事務所の新しい取り組み」となっています。ご覧頂き、参考にしてください。
今回の内容は、「税金と社会保険料について」「社外文書の書き方」「貴社の1人当り利益はいくら?」「読むだけで元気になれる幸せへのパスポート」となっています。ご覧頂き、参考にしてください。
今回の内容は、「平成21年税制改正」「借入金利息を市町村が助成」「追加経済対策のポイント」「トヨタ方式から学ぶムダをなくす整理整頓の考え方」となっています。ご覧頂き、参考にしてください。
今回の内容は、「e−TAXを利用しませんか?」「東大ノート7つの法則」「長寿時代の老後の資金を考える」「応急手当できますか?」となっています。ご覧頂き、参考にしてください。
弊社では、12月29日(月)より1週間、年末年始休暇を取らせて頂きます。年始は、1月5日(月)より営業を開始させて頂きます。よろしくお願いいたします。
今回の内容は、「年末までまだ間に合う 節税対策!!」「内容証明文の活用」「高額医療・高額介護合算制度で自己負担額を減らす」「自分で選べる税『ふるさと納税』とは」「13の習慣の見直し」となっています。ご覧頂き、参考にしてください。
セカンドオピニオンサービス(SOSプログラム)の概要を、あけぼの通信のページに掲載しましたので、ご確認の上、ぜひご活用ください。
今回の内容は、「解散&清算 方向転換を考えよう」「従業員の退職金中退共を活用」「個人事業の非課税所得」となっています。ご覧頂き、参考にしてください。
書中お見舞い申し上げます。弊社では、夏季休暇を8月13日(水)から15日(木)まで取らせて頂きます。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
この度、ホームページをリニューアルいたしました。今回、ブログも設定し、日々の仕事や生活の中から感じたことや、気がついたこと、印象に残った事件など、スタッフが交替で書かせていただきます。また、今まで、お配りしていた「あけぼの通信」をダウンロードして読めるようにいたしました。どうぞ、お楽しみに。